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暁の星を仰いで真砂に眠る

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浜の真砂の砂粒のように取るに足らないわたしが、
暁の空に輝くあなたを見つめている。











村の目的

欠損を持つ主と、出自からそれに従うことを定められた従者の関係性を描く村です。
物語の後半では主の欠損は従者へと移る可能性がある為、広義の反転要素を含みます。

レギュレーションのR18/R18Gは表現の自由を担保するもので強制するものではありません。
他ペアと交流・交流しないも自由です。

contents

09/03 wiki作成。CO開始しています。

村情報

村名暁の星を仰いで真砂に眠る
開催国三日月国
種別ペアRP村
レギュレーションR18/R18G
開始日時2024/01/11(木)8:00
村建日時2024/01/07(日)日替わり頃
更新時刻8:00
更新間隔72h
発言制限超多弁
キャラセットかくりよ(表情差分あり)
募集人数5ペア(12人)+ダミー、村建て狼
秘話なし
村建て人ameya

世界観

中世風の異世界が舞台です。下水道はありますが上水道は完全には整備されておらず、電気はない。その程度の文明レベルです。
巫術や呪い事が敬重され、魔法や人間以外の異種族は存在しません。

舞台は小国『煇(カン)』。
国の名前と同じ首都と、それを取り巻く五つの邑で成り立っています。
五つの邑を線で結ぶと、国を司る霊獣を模した星座と同じ形をしていると言われます。

五つの邑には代々、『巫師』と呼ばれる存在があります。
霊獣の加護を受けた『巫師』は呪い事に長け、天候や農耕の豊凶を占い、失せ物を見つけ、病の因を診るなど、邑で崇敬される存在です。
『巫師』が在する五つの邑の護りにより、『煇』の繁栄があると言われています。

『巫師』は霊獣の加護をいただく代わりに、何かしらの身体の欠損を生じて産まれます。身体の欠損を持って産まれることが『巫師』の証であるとも言えます。
『巫師』の身の回りの世話役として、『婢僕』が選ばれます。

『婢僕』は『巫師』と同一日時同一時刻に産まれた邑内の集落の赤子から選ばれます。
どの邑にも賤民集落と呼ばれる地域はありますが、『巫師』と同一日時同一時刻に産まれる『婢僕』は賤民集落から選ばれることが多いです。
『婢僕』を差し出した集落は税の減免などの優遇を与えられます。

『巫師』が代替わりを行う際、霊獣の加護の証であった欠損は『婢僕』に移り、『巫師』は初めて健常な身体を得ます。
それは役割を終え力を失った『巫師』への労いであり、霊獣の祝福であった証を『婢僕』受け継ぐ寿ぎであると言われています(婢僕が引き継ぐのは欠損のみであり、巫師の力を受け継ぐことはありません)。

一年に一度、霊獣を模した星座が真南に見える時期に『巫師』は首都へ赴き、国の繁栄を祈願する祝詞を王に奉納します。
代替わりを行う際は、合わせてその旨を報告します。

『巫師』と『婢僕』は赤子の頃からともに育てられます。主従、友人等、ともに育ったその関係性はペアにより自由です。

巫師
『煇』の邑に10~40年周期で産まれる。霊獣の加護を受けていると言われ、強い巫術を得る代わりに身体の何処かしらを欠損している。象徴として邑民から尊敬を受けている場合が多い。特に若いうちが巫術が強いと言われ、次の『巫師』が産まれると3年程度で代替わりを行う場合が多い。代替わりは首都『煇』に赴き儀を行う。代替わりを行うと、巫の力は喪うが、身に生じていたどのような欠損であれ全快する。
巫師に割り当てられた邸で居住している。新しく巫師が産まれた場合は代替わりまでの間同じ邸に居住することになる。代替わり後は年金が支給される。
婢僕
巫師と同一日時同一時刻に産まれた子から選ばれる、巫師の身の回りの世話役。婢僕を差し出した集落は税の減免などの優遇を受けられる為、賤民集落の出が多い。巫師が代替わりを行うと、何故かその欠損を婢僕が引き継ぐこととなる。巫師の代替わりとともに婢僕の役割は終わり、報酬として一時金が支払われる。
1,000~3,000人ほどの集落を7~10ほど抱えた地方都市。政を行う首長がそれぞれにいる。巫師の衣食住費は邑の財政により賄われている。

ログ・窓の扱いについて

色窓は他人に聞かれたくない会話の他、ワンポイントにお使いください。
白ログにて交流が行えます(交流は任意です)。

R18/R18G行為とも、白ログ、窓を任意でご利用ください。
ただし、白ログの場合は他PCに目撃される可能性があることはご留意ください。

また、その為R18/R18G行為ともログが参加者の閲覧可能な場所に掲載される可能性があります。
参加可否にてご自衛ください。

メモについて

メモはPCの簡単な見た目や設定などにお使いください。

RPの打ち合わせや、心情描写、NG掲載、アンカ提示、誤字修正も含め挨拶や声掛けなどのPL交流・発言は禁止です。
村建てメモや天声への反応も特にお願いがない限りは不要です。

【交流可/不可】を記載ください。掲載なしの場合は可とします。
交流不可の場合も同一場所、同一時間軸が舞台となります。他者や世界に深刻な影響を与える設定はお控えください。

NGについては、ペアの方は事前打ち合わせでご相談ください。ペア外の描写についてはフィルタ等でご自衛ください。
交流時にNG行為を持ちかけられた場合は、メモではなくロールにて対応をお願いします。

在席状況や予定などは簡易メモ(on/off、21時~等)をご使用ください。簡易メモでも他PLへの声掛けや在席状況に必要ない記載は行わない様ご留意をお願いします。

進行

プロローグ

(1/7 0:00~1/11 8:00)
一年に一度、繁栄の儀に首都へと赴く前の日常です。巫師と奴僕の関係性など回想を行っていただいても構いません。
繁栄の儀で代替わりを申告するかしないかはペアの任意です(村の進行中に決めていただいても構いません)。

1d

(1/11 8:00~1/14 8:00)
繁栄の儀の為首都へと向かいます。
移動は王宮より差し向けられた馬車で行います。道中~首都での様子となります。

2dに皇宮にて王に奏上を行う以外は、自由に行動可能です。
宿泊は王宮内でも市井の宿でもどちらでも構いません。

2d

(1/14 8:00~1/17 8:00)
王宮にて王に繁栄の祝詞を奉納します。奉納は巫師(またその介添の奴僕)ごとに行います。
代替わりを行う際は合わせて申告してください。

代替わりを申告した巫師と奴僕は、村を象徴する星と同じ名前の部屋に案内され、一晩を過ごします。
明朝、朝日が部屋に差し込む頃、巫師の欠損は奴僕のものとなっています。
(巫師の欠損がそのまま奴僕のものとなっている為、新しい傷ではありません。)

欠損が移る描写は行っても行わなくても構いません。
村建て狼を▼してエピローグに入ります。

エピローグ

(1/17 8:00~1/22 8:00)
灰解禁です。最大延長予定です。

その後の日々をお記しください。

代替わりを行ったペアは肩書は任意に削除可能です。

禁止事項

レギュレーション

参加CO

参加人数に関わらず、開催実施します。

原則記名COとなります。
連絡先には村建てと連絡の取れるSNSアカウント、またはメールアドレスをご記入ください。

NoID1ID2連絡先備考
01ameya@vitreousbody村建てペア
02
03
04
05

チップ・窓予約

チップ予約は11/4(土)0:00からです。原則早いもの勝ちです。

ダミー、黙狼で使用するチップは未定です。

PCの年齢はレーティングの関係から設定上18歳以上でお願いします。

人外チップの使用も可としますが、あくまで人間しかいない世界の為、角等人外要素はRP上は「ない」ものとしてください。
『巫師』・『奴僕』は設定上同い年となりますのでご留意ください(老け顔、童顔で収まる範囲でお願いします)。

窓種(8種の中からお選びください)
【囁き狂人】【共鳴】【念波之民】【響狐】【巫女】【童子龍】【叢魔】【聖女&伝道師】

Noチップ名チップ名窓希望
A
B
C
D
E
F

TIPS

巫師は普段どのような生活を送っていますか
政上の儀式や集落からの嘆願などを行っていますが、それ以外は比較的自由ですし出歩くことも可能です。生活の豊かさは在する邑の財政状況によります。
巫師と巫師との関係性はどのようなものですか
一年に一度首都で顔を合わせる機会がある為、顔と名前は知っている程度間柄です。それ以上の親しさは個々に依ります。手紙のやり取りを行うほど親しい間柄の巫師たちもいたかもしれません。
霊獣とは具体的にどのような動物ですか
具体的な姿形、名称は既に伝承から失われています。星座の形から推測することはできますが、王宮の一部の学者以外が推測、またそこから名前を口にすることは禁じられています。

コメント

ご質問等ありましたらどうぞ。



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